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ラフティングのイメージ

ラフティングとは

トムソーヤアドベンチャーズが提供する、保津川ラフティングツアーの、”ラフティング”とは、専用のラフティングボートに乗り込み、仲間と力を合わせてパドルを漕いで川を下る、エクストリームで爽快感溢れるアウトドアスポーツのことです。

その語源は日本語の「筏(いかだ)」の英訳である、「RAFT(ラフト)」から命名されたと言われています。

ボートがひっくり返るような激流の中を下ったり、流れのゆるやかなところでは川の音や鳥の声などを聞いたり、景色をのんびりと眺めたり、ただただフワフワと漂うボートの上に寝そべって昼寝をしたり、色々な楽しみ方があります。

車や徒歩では行けない場所に行くこともできますし、積載能力も十分ありますので、テントや食料、燃料などを積み込んで、キャンプをしながらのダウンリバーも可能です。

日常の生活圏とは違う、雄大な自然の中に身を置くことで、自然を身近に感じることのできるスポーツがラフティングであると言えます。

ラフティングの歴史

19世紀から20世紀前半にアメリカのコロラドで、現在のコマーシャルラフティングのルーツとなるものが行われてきたそうです。この頃には、まだ木製のボートで下っていました。

第二次世界大戦の後、現在のようにゴムボート(ハイパロンゴムやPVC)を使用した、いわゆるラフティングが確立し、各国で普及が進みました。

現在、コマーシャルラフティングは日本はもちろん、アメリカやカナダなどの北米地域、オーストラリアやニュージーランドなどのオセアニア地域、チェコをはじめとするヨーロッパ地域、、インドネシアやネパールなどの東南アジア地域、ジンバブエなど南アジア地域、など世界中の多くの国で重要な観光産業の1つとなっています。

私達の営業河川の保津川の水運の歴史も相当古く、1600年ごろ、京都の豪商であった、角倉了以公によって開削されたという歴史が残っています。

日本でのラフティング

日本では数十年前から、一部の愛好家や大学の探検部などにより行われてきました。
1976年に、大学の探検部等により「第一回日本リバーベンチャー選手権大会」が開催されました。その後、この大会は現在まで毎年行われています。
2015年の第39回大会は5月30日土曜日と31日日曜日に行われました。
その他にも、現在は上記の大会に加えて、4月から11月までのラフティングシーズン中、全国の津々浦々の河川で数十の大会が開催されています。
日本のコマーシャルラフティングの営業は、80年代に徳島県の吉野川や群馬県の利根川などの河川で最初に営業が始まりました。
その後、ラフティングは徐々に一般に知られるようになり、全国へと広がっていくこととなりました。
1990年代後半には、ラフティングはさらに脚光を浴びるようになり、1つのレジャーとして知名度が格段に上がり、アウトドアの王様としての地位を得るに至りました。
近年では中学校や高校の修学旅行の自然体験プログラムの一つとして、学習目的で組まれるようにもなりました。

日本国内のコマーシャルラフティング

現在、国内50以上の河川に100社以上のラフティング業者があり、それぞれ違う表情を持った川を手軽に下ることができます。
そして年間数十万人の人々がコマーシャルラフティングのツアーに参加しています。
多くの旅行雑誌にもラフティング特集が組まれるようになり、気軽に体験できるスポーツの一つとして紹介されています。

コマーシャルラフティングが行われている河川

日本各地のコマーシャルラフティングが行われている主な河川は以下のとおりです。
北海道では鵡川(占冠)・沙流川(日高)が激流となっています。その他にも、尻別川(ニセコ)空知川(南富良野)も盛んに行われています。
関東地方では埼玉県の荒川、群馬県の利根川、東京都の多摩川。
中部地方では岐阜県の長良川や長野県の天竜川、静岡県の富士川。
関西地方では私達の営業河川である、京都府の保津川や和歌山県の北山川。
四国地方では徳島県の吉野川。(大歩危や小歩危)
九州では熊本県の球磨川など多くの河川でコマーシャルラフティングが盛んに行われています。
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