関西ラフティング 京都保津川トムソーヤアドベンチャーズ

荒島岳山頂

06月05日
荒島岳に登ってきました。

今日は福井県大野市にある、日本百名山の、荒島岳に登ってきました。
昼からお天気は下り坂ということで、朝から少し急ぎ足での山行でした。

かつてスキー場があった、勝原スキー場跡地の駐車場に車を停めます。
勝原スキー場駐車場

トイレの隣に電話ボックスがあり、そこで登山届を提出します。

その電話ボックス登山届提出処の隣にわかりやすい登山マップがあります。
荒島岳登山マップ

登山マップ

かつてゲレンデだった斜面にまっすぐ伸びるコンクリート敷きの小径をグングン上がります。
結構な急坂なので、ウォーミングアップにはちょうどいい。
スキー場最初の小径

しばらく歩くと、コンクリートがなくなり、右にポキっと道が折れて、こんな感じの荒れた道へと変わります。
スキー場上部の道

スキー場のてっぺんに到着しました。昔に設置されていた、リフトの残骸がまだ残されています。
なんだかアートのようにも見えます。
リフトの残骸

この場所からは麓の大野市が見えます。
麓の大野市

そこに登山道の入り口があります。
こんなに登ってきたのに、ここから登山口とは。。(笑)なかなか荒島岳への敷居は高いようです。
荒島岳登山口

登山口を入り、しばらく進むと、ブナ林の素晴らしい景色が続きます。
ブナ林1

ブナ林2

独特の形のコブを持つ木も。私には鼻の形に見えました。
鼻の形のブナ

何度も書きますが、本当に素晴らしいブナ林でした。
ブナ林3

そうして進むと、白山ベンチというベンチが現れました。
白山ベンチ
このベンチに座ると、白山連峰がよく見えます。だからそのようにネーミングされたんですね。
たしかに、白山連峰がよくみえました!でも、ちょっと前の木が邪魔だけど。
白山ベンチからの眺め

そのまま登っていくと、しゃくなげ平というポイントに到着。
ここで荒島岳方面と小荒島岳方面に道が分岐します。
今日は午後から天気が悪くなるという予報で、風も強かったので、小荒島岳から荒島岳を見るのは断念して、本丸の荒島岳を攻めることに。
しゃくなげ平の道標

ここからは登りのピッチが少し急になってきます。
しばらく行くと、前荒島というポイントに到着します。ここで標高1415メートル。
前新島道標

わかりやすい看板も設置されていて、すごく親切です。
前荒島の看板

ここまで来ると、雪渓が見られるようになります。
今日の強風とあいまって、薄着だと結構寒い。。
雪渓が残る

そして、このあたりの急坂をモチガ壁というらしい。
結構な急登で、くさりも設置されていて、階段が設置されている場所もあるのですが、一段がひざ上くらいまであるような登りが続きました。

モチガ壁

その急な坂を登り終えると、道標が迎えてくれます。
ここまで来ると、山頂の気配が漂ってきます。
モチガ壁の上部

ここからは白山連峰がよく見える。
白山連峰がよく見える
周りの木も低くなって、見渡しがよくなります。腰くらいの高さのヤブの小径を山頂へと向かいます。
ここは天気が良いときは気持ちいいだろうな。ま、今日も気持ちいいけど。ちょっと寒い(笑)
山頂へ向かう小径

しばらく景色を楽しみながら歩くと、山頂のお宮さんが見えてきます。
山頂が見えた瞬間

ようやく日本百名山、荒島岳(標高1523メートル)に登頂!三角点を確認。
荒島岳山頂

360度のパノラマが見えます。あいにくの曇り空ですが。。
山頂からの景色

風が強く、今にも雨が降り出しそうで、すごく寒かったので、山頂滞在10分ほどでそそくさと下山してきました。

また新緑の天気の良い日にもう一度登りたいと思わせる、いい山でした。

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